485の メールをしたものです2004年11月10日


485の メールをしたものです
幸い息子は3ヶ月後の心エコー検査の結果 異常もなく元気にしております
川崎病の発症に地域に格差があると入院中に思ったのは
看護婦さんが ココの地域は川崎病の発生率が全国一高いと言われていたことと
今年は特に多いですとおっしゃっていたからです
でも 退院後 自分なりに 調べた結果 地域により極端な格差はないと
本に書いてあり 罹ってしまったのは 仕方ないことなので これから
息子とともに 前向きに頑張ろうと思えるようになりました

30日に千葉県船橋で開催された講演会に参加させていただきました
当日は当の息子は膀胱炎と風邪でダウンしていましたが
雨の中 一緒に連れて行き 近くのスーパーで待たせていたのですが
思い切って行ってよかったです
先生のお話しをお伺いし 先生はじめ 関係者の方々のこれまでの
並々ならぬご努力と熱意に感銘をうけました
皆々様に心からの敬意を表したいと思います
今現在 後遺症と戦っている方々が一日もはやくよくなります様にお祈りいたします