娘は1歳7ヶ月の時川崎病と診断されました。2004年10月2日


娘は1歳7ヶ月の時川崎病と診断されました。
熱が出たので風邪かと思い病院にいきました。その晩解熱剤を使っても高熱が続き発
疹もでていたので、再び病院へ・・
主治医の先生がお休みで別の先生たちがなにやらこそこそとしていました。不安にか
られながら待っていると川崎病という病気の可能性が強く後遺症がのこるかも・・と
だけ言われ大きな病院へ行くようにいわれました。すごく不安で、この子はもうだめ
なのかもしれないと思いながらどうやって病院についたのかおぼえていません。
そこで川崎病と診断されました。はじめて聞く病名に不安が大きかったのですが、以
外にもまわりの友人が昔、川崎病だったというひとが何人かでてきたうえこのサイト
にもたどりつくことができました。
おかげですごく心強かったです。
娘は治療のかいあっていまでは後遺症もなく元気にはしりまわってます。定期的に検
査のため病院にかよってますが、病気だったことを忘れるほどすごく元気です。
7月に二番目の子がうまれたのですが生後2ヶ月で腸が悪く手術することになりまし
た。これが初めての子なら心配で心配で泣きつづけたでしょう。うえの子のおかげで
強くなれました!なにごともなく大きくなる子なんていないんですよ。みんな鍛えら
れて大きくなっていくんです!
川崎病の子をもつお父さんお母さん元気をだしてください!
日本は医療先進国です。川崎病は治療法も確立されつつあります。
友人の話では昔は不治の病といわれていたそうです。そのかたは運動禁止(今はちが
います)と言われながら中高と陸上選手で県大会に
でるほどだったそうです。
私は治療法も確立されつつある時期に病気だった娘はラッキーだったと思ってます。娘のおかげ
で得るものがたくさんありました。
このサイトにも感謝します。病名さえ知らなかった私たちがどれほど勇気づけられた
ことか、本当にありがとうございます。