はじめまして。千葉県市原市在住の亮太ママといいます。

2歳6ヶ月の長男が、3月20日の午後から突然発熱し、すぐに病院に行ったのですが「風邪」と
診断され、抗生物質と座薬をもらって帰宅しました。この頃から飲み物は飲むけれど、食欲がほと
んどなく、首が痛いようで、首を自分なりに動かさないようにロボットのように動いていました。
2日後も熱が依然下がらず、再度病院に行ったところ、病名不詳で大学病院の紹介状を書いてもら
い、翌日に大学病院へ行き診察を受けたところ、「川崎病の疑い有り」ということで、即日入院と
なりました。入院当日(3月24日)からすぐに点滴、γ−グロブリンの投与とアスピリンの服用
を始め、発熱から一週間後の28日には熱は下がり点滴もとれました。血液検査の結果もよく、心
臓のエコー検査をしながら状況を見守っています。Drからも「来週中には退院できるのでは?」
と言われました。点滴がはずれてから食欲も出始めて、もう元気になったように見えます。後遺症
がなければいいけれど・・と心配していますが、子供の回復しようとする力を信じたいと思ってい
ます。