昨年8月に40度前後の熱が10日近く続き 2004年9月11日


昨年8月に40度前後の熱が10日近く続き、川崎病と診断されました。
熱を出したのは土曜日の午後で、近くの小児科はほとんどが休診。
急患センターで見てもらいましたが「風邪でしょう」と投薬のみ。
一向に熱は下がらず、普段は多少の熱では元気いっぱいに遊ぶ娘もさすがにぐった
り。
不安になって大学病院系の夜間救急外来に片っ端から電話してみて欲しいと訴えて
も、
「先生が不在です」「ほかの患者で手が回りません」などを理由に門前払いでした。
朝になるのを待って、病院へ。そのときの診断は『手足口病でしょう』と薬を処方さ
れたものの、
その翌日には体中に発疹が。絶対に違う!そう思って、再度病院へ。そのときに見て
いただいた
国立病院の小児科部長の先生が川崎病であると診断、即入院でした。
診断までの前置きが長く、親としては非常に心配しました。幸い冠動脈はできておら
ず、2週間で退院しましたが、
その後の娘のフォロー、休んだ仕事の穴埋め、と、しばらくは非常に緊張感から抜け
られない生活が続きました。
「川崎病」と告げられたときは、なんともいえない「人生を悲観」みたいなものを感
じましたが、
退院後も定期的に検査をうけ、「大丈夫ですよ」の一言を聞き、制限もすべて解除さ
れ、今に至っていますが、
昨日39度の熱を出しました。
それも金曜日の夜。祈るような気持ちで急患センターへ。
川崎病とは無関係の熱のようですが、熱意外ほかの風邪の症状は見られません。
今も8〜9℃台を行ったり来たり。発病から1年。祈るような気持ちで週末をおくっ
ています。