4月10日の土曜日 小3(8歳)の次女2004年5月4日


4月10日の土曜日 小3(8歳)の次女が 「ちょっとしんどいのと首のぐりぐりが
腫れて痛い」と言うので 「どれ?」と触っていたのですが「おかしいな?おたふく
も罹っているのに」と大して気にも留めませんでした。
ところが 次の11日朝から熱が38度4分まで上がり 仕方なく休日診療所を受診
しましたが「嘔吐下痢症かおたふく風邪かもしれません」とカロナールとパセトシン
をもらってきました。診療所でも吐いて 水分も取れず しんどそうにしていて 熱
も40度まで上がり 首のリンパ節はパンパンに腫れていました。
次の日 4番目の子供の入園式だったので 次女をおいて でかけたのですが ぐっ
たりしていて 午後主人が開業医に連れて行ってくれました。開業医では「これはお
かしい」と採血と点滴をしましたが原因は次の日と言うことになりました。
が、その晩 次女が「はあ はあ 苦しい」と言い出したので 急遽夜間救急を受診
し、採血したところ 結果がCRPが11 白血球が23000と悪く 即入院となり
ました。
「頚部リンパ節炎」としての治療がはじまりましたが セファメジンの抗生剤を入れ
ても熱は下がらず リンパ節を痛がり 下が苺のようになり 唇が切れ 下痢をし 
かすかに手のひらが赤くなりました。第5病日にやっと 「川崎病」と診断がつき 
ガンマグロブリンの投与と アスピリンを飲み始めました。
ウチの子供は8歳と大きく 手足の発疹や腫れ 皮がむけるなどの典型的な症状があ
らわれず 診断に日にちがかかり その分 不安な日々を過ごしました。年長児に発
疹がでることが 少ないんですね。
毎日 発疹探しばかりやっていた気がします。
今は 元気ですが 今もまだ アスピリンを飲んでいて 心臓外来の予約も入ってい
ます。これから 検診に通うのがとても気が重いし どうしていいかわかりません。
もし 良いアドバイスなどがあれば と切に願います。