2004年4月15日、川崎病と診断され入院しました。2004年4月30日


2004年4月15日、川崎病と診断され入院しました。
5歳半の女の子です。
年齢的にも珍しいと言われました。
入院の前々日の夜、娘にしては高い熱が出たので近所の小児科を受診したところ「お
たふく風邪かアデノウイルスでしょう」と診断され帰宅しましたが、翌日になり娘の
様子が急変。
両目と両手、唇を食紅でいたずらしたの?と言うほど赤くし、よく見ると腫れていま
した。
夕方、日赤病院の救急外来を受診しそのまま入院することに。
「おそらく川崎病でしょう」と言われたとき、川崎病について何の知識も持っていな
かったので目の前が真っ暗になったのを今も鮮明に覚えています。
たまたま他に3人の川崎病の子供さんが入院しており、情報交換もできたし、主治医
も大変親切に説明してくださり混乱を起こしそうになりながらも落ち着いて受け止め
ることができました。
治療は、ガンマグロブリン10本とアスピリンです。
ちょうど14日目に「川崎病急性期カード」をいただき退院できました。
娘の場合、ガンマグロブリンを連続で10本点滴し、3時間足らずで平熱に戻り血液
検査でのCRP値もグンと下がり、冠状動脈の肥大も見られずすみ良かったです。
しばらくは経過をみるための通院や検査も続きますが、ひとまず落ち着きました。
しかし、付き添いは大変ですね。。
もっと辛い思いをしている娘のことを思うと弱音は吐けませんが・・・。
14日間、私(母親)が寝泊りしていたのですが、退院して2日目の今は私のほうが
病み上がりみたいな顔をしています。

しんどい思いや怖い思いを乗り越えて元気に退院してくれた娘を
おもっきりほめてあげなきゃ!です。