1歳9ヶ月の娘が3月に川崎病になりました。2004年4月7日


1歳9ヶ月の娘が3月に川崎病になりました。
16日に熱が出たとのことでかかりつけの小児科に行きました。
薬を飲んでも熱が下がらず、口が荒れているようで食事もとれずという状態になり
19日になると、手足がむくんで来たので変に思い、総合病院に行ったら川崎病の疑
いということで
即入院、血液検査となりました。

結局、全ての症状があてはまることは無かったのですが、4つはあてはまり不完全型
ということで
ガンマグロブリンの投与となりました。実際親の立場からすると、血液製剤の同意書
にサインをするときは
頭の中に最悪のことなどがよぎりましたが、今後の子供の人生を思うとこれが最良の
決断と思いサインをしました。

発熱から8日目ガンマグロブリンの投与が開始されると、今までの熱が嘘のように平
熱へと下がりました。
2日目にはイチゴ舌もだいぶ良くなり、おもゆや牛乳が飲めるようになりどんどん元
気になりました。
心配した心臓には何にもでずに済みました。
その後の経過も見ながら17日間の入院となりました。
今思うと、一番辛かったのは、原因がわからず熱が下がらず過ごした三日間でした。

確かに川崎病と聞いて調べると、不安に思うことがたくさんでしたが出会った先生が
納得いくまで説明をしてくれ
私達の不安なことに対して出来ること、親として決断することを共に考えてくれたこ
とで乗り切れました。
これからのしばらくは、検査などが続きますが頑張ります。