当時生後4ヶ月だった娘が川崎病と診断されました。2004年4月3日


昨年2月、当時生後4ヶ月だった娘が川崎病と診断されました。実は私の従姉妹にあた
る女の子も小さい頃に同じ川崎病になっており、最初医師から病名を告げられたとき
に、思ったよりも冷静に事実を受け入れることができました。
ただ、娘が小さい事や、グロブリン治療の効果が出なかったときは、管でいっぱいつ
ながれている娘のベットの横で泣くことも幾度かありました。
幸い経験豊富な医師のお陰で、現在は後遺症も出ておらす、4ヶ月に一度の定期検査
に通っているのみです。
しかし、今でもこの川崎病という病気で苦しんでる子供たちがいるかと思うと胸が苦
しくなります。早く、決定的で安全な治療薬の発見、何よりも病気自体の解明が早く
進むことを願っております。