本日(2004.03.06)、2歳6ヶ月の息子が川崎病の疑いで入院しました2004年3月6日


本日(2004.03.06)、2歳6ヶ月の息子が川崎病の疑いで入院しました。(お兄ちゃんは6歳4ヶ月です)
熱が下がらず、インフルエンザでは?として急患センターに行くと「リンパ節が腫れています」として抗生物質をもらい帰宅。(この時、インフルエンザ陰性)翌日、熱に加え、手が赤くなったり、背中、おなかに発疹が出たり、妻は「突発性発疹」ではないか、くらいの気持ちでかかりつけ医を受診した所、川崎病の疑いという事で大学病院を紹介され、即入院しました。
うちの息子の場合、発熱が出てからまだ2日目という事で、川崎病の診断の目安の5日云々にはなっていませんが、この時期であれば、血液製剤を使わず、アスピリンのみでまずは治療を進めましょう、としてアスピリンのみで下がれば良いし、下がらなければガンマグロブリンの投与を開始しましょうとの事でした。
症状としては手先は赤いのと、のどの腫れ(食事も通りにくいらしい。ヨーグルト、ジュースのみとりました)背中、おなかの発疹、リンパ節の腫れ、少し目の充血、熱が2日目くらいでした。
また、血液検査では、川崎病の典型的なパターンであれば、白血球の増加がある事(息子は9,000程度とそんなに多くない)とCRP、炎症反応が出てくる(+3程度とこれも強くない)があまり、はっきり出ていないという状況でした。
それと最初のインフルエンザ検査では陰性でしたが、インフルエンザの場合早すぎると結果がはっきり出ない場合があります。しかし、インフルエンザであれば、アスピリンを使うと脳症などの危険もあるとの事なので、医者はまずインフルエンザでは無いと言っていましたが、もう一度インフルエンザの検査をするように頼みました。

とにかく、今から親子揃ってこの病気に打ち勝ちます。
不安ですがまた、頑張って良い報告をします。
皆さん、一緒に頑張りましょう。