娘の発病は三ヶ月2004年2月13日


娘の発病は三ヶ月。1月2日で百日を迎え、記念に写真撮影でもと考えていた矢先でした。1月3日夜、38.5度の熱で夜間救急当番医を受診。風邪か突発性発疹との事。解熱座薬だけもらって帰宅。水分補給をまめに行い様子を見る。しかし翌日も一向に熱は下がらず、5日早朝には全身に不規則な形の発疹が出る。慌ててかかりつけ個人病院に行き血液検査もしたがやはり風邪か突発と言われ、7日にまた受診するよう言われる。夜も抱かないと眠れなく、毎晩夫と交代でひたすら娘を抱く。三歳の長男も小さいながらも妹をとても心配。しかし翌日の6日にはだんだんぐったりし、目・唇も充血。母乳の飲みも悪くなり、手足も赤く、とても冷たくなる。どう考えてもおかしいと思いもう一度受診、やっと川崎病の疑いありとの診断がつき、総合病院を紹介してもらい、夕方入院。入院までがとても長く、まだ小さな体で病気と闘った娘を思うと本当に辛かったことと思います。入院して即、いろんな検査。ナースステーションから聞こえる娘の泣き声はもうすっかりかれ、検査から戻るとその小さな足に点滴。世の中に子供は沢山いるのになぜわが子が・・。その後担当医から病状・今後の治療の説明を受け、免疫グロブリン使用の用紙に
サインし、入院した夜から即投与が開始されました。翌日にはすっかり熱も下がり、入院三日目にはすっかり笑顔も戻りました。入院5日目には手、一週間で足の指の皮がむけ始めました。同室には一歳三ヶ月の女の子も同じ川崎病(再発だったそうです)で入院しており、お互いに励ましあいました。炎症反応数値も順調に下がり、白血球も平均近くなり、アスピリンの量を減らして13日には一時帰宅も・・の予定が、またも発熱。アスピリン量を元に戻し、様子を見る。やっと数値も平均になり、アスピリンも一日一回服用、一時帰宅出来たのは22日の事でした。自宅で数日様子を見て、27日に再度病院に戻って検査、無事退院に至りました。現在もアスピリンは服用中、2月10日には退院後初の検査もして参りました。今の所異常ナシで安心しております。すっかり安心しきっておりましたが、退院後やっと落ち着いてパソコンいじりを始め、このサイトを知り、川崎病の詳しい詳しい説明やいろんな方のケースを拝見させて頂き、退院出来たとはいえとても不安になりました。娘は特に低月齢での発病なので尚更です。親に出来ることは薬をちゃんと飲ませる事・定期検査に欠かさず行く事くらいしかないのでしょうか・・。早く
エ因がハッキリ解明されればいいと思います。