はじめまして、二歳の息子を持つ親です2004年1月25日


はじめまして、二歳の息子を持つ親です。息子が一歳になってすぐ、川崎病にかかりました。
上の娘が病気になるたび、育児雑誌のふろくについていた子供のかかる病気の本を開いていて、それに川崎病のこともわかりやすく詳しく載っていたので、ある夜熱っぽくBCGのあとが赤く腫れているのをみて、あやしい・・・と思いました。私の不安どうり、次の朝には目が充血し、イチゴ舌、手足が赤く腫れ熱は41度まであがりました。
12月の三連休初日だったので、休日のみやっている小児診療所に行きました。さっと息子の体を見て「風疹らしからぬ風疹です。川崎病ではありません。」と言われ、質問しようとしたら、先生はささっとどこかへいってしまいました。そして看護婦さんがそっと大きい病院の電話番号や地図まで見せていただき「お母さん、これから症状が出てくるかもしれないけどがんばってください」と意味ありげに言われました。 不安だったので帰ってからその大きい病院に電話して症状を伝えると、入院になりますのですぐに来てくださいと言われて、つくと救急病棟で受け入れ態勢が整っておりすぐ検査、川崎病と診断やはりそのまま入院とまたされることなく手際よく、説明もよくしてくださり初めからここに電話すれば診療所で合計3時間、41度もある息子を疲れさせないでよかった・・と思いました。動脈が腫れておりガンマグロブリンの投与で腫れも徐々にひき熱も下がり始めました。熱に強いのか40度前後あってもひじょうに元気で食事も大盛りにしてもらうくらいで、こんな元気?な川崎病の子は初めてだと、特別に入院一週間で年末に外泊許可を出してくださり、お正月はなんとか自宅で過ごすことができ、その後退
@、定期検査を受けながらあれから一年がたちました。
特に異常もなく、これからも一年に一度検査を受けていくようですが、なんといってもまだよく原因が分かっていない病気だけに、いつどんな形でどうなるか不安はあります。
友達の子供さんは感染の恐れがあるからと、隔離されたそうです。また別の友達の行ってる病院は一年たったので検査は終了、もうこなくていいと言われたそうです。同じ地域なのに病院によって扱いが違うのもおどろきですし、情報がまちまちなので、親同士戸惑ったりしています。これから先、何もないことと祈りつつ、早く原因が解明されるのを心ちにしています。