生後100日女児の奮闘日記2004年1月16日


生後100日女児の奮闘日記

平成15年12月28日 夜中急な発熱38度 背中に発疹

29日 開業医を受診 熱38.6度 手足赤く冷たい 血液検査の結果
CRP値3高め、入院初めての薬は団子状上あごに塗り母乳飲ませる

30日 川崎病と診断される 大学病院では主流の大量療法の点滴開始
(5日分のガンマグロブリンを2日間で投与)熱39.3度 手足唇赤く 全身に発疹 目充血 尿道肛門腫れ上がる下痢8回 小さな声で1日中泣く(声が出ない)

31日 熱37〜38度 少し笑う 下痢5回

平成16年 1月 1日 熱36.5〜37度 機嫌よい 指しゃぶり再開

2日 平熱 発疹消える 回復はやい

4日 爪そっている指の皮向け始める 笑顔元に戻る

5日 血液検査の結果 血小板多い(血が濃い) 
聴診器当てられると大変喜ぶ

7日 総合病院を紹介される 入眠剤用い 心電図 心エコー
結果異常なし 報告後退院

17日現在 アスピリン服用中 定期検診必要
早期発見 高いレベルの治療をして下さった 先生 看護婦さん 並びに家族 親戚大勢の皆さんに深く感謝します。
また、日本という国は乳幼児の医療制度も整っており本当に助かります。
初日の採決や尿など研究に使いたいそうです。
この疾患の原因が世界中で追及されてきましたが、未だに不明で後遺症も少なくなったとはいえ充分ではありません。ですからほんの少しでも何かのお役に立てるのなら嬉しいです。60cmの小さな体で 何も言えず ただ泣くことしかできないのに

すべてに耐えてがんばってくれてありがとう!!