平成16年1月7日から不全型の川崎病で入院し今日退院し2004年1月17日


1才0ヶ月の息子が、平成16年1月7日から不全型の川崎病で入院し今日退院しました。情けないですが、退院した日にこのHPを知りました。しかし、読めば読むほど怖くなり、また息子のこれからの生活に不安を抱いています。それは、私がこの病気について勉強不足だった事にあると反省しています。川崎病かもしれないと先生に言われた日(6日)、このHPに出会っていれば、冷静にこの病気をを受け止める事が出来たと、今、このメールを書きながら後悔ばかりしてます。

 息子は年末から鼻水が少し出ていて「風邪ひいたのかも?」と思っていました。年明けの4日から熱が37度5分から上がり始め、5日かかりつけの病院で診てもらって風邪薬をもらいましたが、熱はいっこうに下がらず6時間おきに坐薬を入れていました。6日から川崎病の症状(身体に発疹、目の充血、唇が真っ赤)が出始めたので、しかし川崎病の症状が全部揃わないのでその日は家に帰りました。7日病院に行った際、不全型の川崎病という事で即入院となりました。
 グロブリンを投与してからは、熱も下がりベッドの上だけでは物足りなく(はいはいやイタズラが出来ないので(^ ^;))、かなりストレスがたまっていたようです。本当に入院までの3日間は苦しんでいる息子を見るのが辛く、また寝不足で疲れました。

 このHPを読んで、退院してからが本当の勝負だと思いました。一番心配なのが後遺症の事。これから1週間おきに血液検査、2週間おきに心電図、4週間おきにエコーと検査が続き、薬もアスピリンを1日3回飲みます。もう一つ心配なのが後遺症について先生からほとんど説明が無かった事。ご存知なのかも知れないけど、私が心配しすぎると思って言わないのかなぁとも思いました。

 私は作文が苦手なのですみません、読んでくれた方、ありがとうございました。当分この不安な日々は続くと思いますが、立ち向かうしかないですね!!あと周りの人(特に主人、両家の両親や兄弟など)にこの病気の重大さを早く知ってもらうために努力します!!

 そしてこの病気の1日も早い原因解明を願うばかりです。