生後6ヶ月の娘が川崎病と診断されました( 1月9日)2004年1月14日


1月5日から発熱があり 近所の医院に見せてもらったところ風邪薬をもらいました その後1月6日から発疹が出始め1月7日にまた同じ医院に見せてもらったところ水ぼうそうと診断され水ぼうそうの薬をもらってきましたが1月9日にまた医院に見せたところ今度は水ぼうそうではなく蕁麻疹と見られると言われてまして ただの蕁麻疹なのに四日間も発熱が続くのがどうしてもおかしいと自分で思いつき 1月9日の夜に総合病院の小児科先生に見せてもらったところ川崎病の六つの典型的な症状のうち五つが現れたので川崎病の可能性が90%以上であると言われ1月10日入院することになりました. その後三日間のガンマグロブリンの投与とアスピリンのほか抗生剤の投与で現在は熱も下がり発疹も殆ど治まって機嫌も良くなりやっと笑顔が戻りました これからまたまた冠動脈への後遺症が残るかどうかが心配でなんとも言えないのですが 娘自らの病魔との戦いで負けないように娘の生命力を信じるしかありません

正直に六つの症状のうち五つが現れたにも関わらず蕁麻疹と診断する医院が小児科の看板を出しているのも許せないという気持ちでいっぱいです もし私が水ぼうそうや蕁麻疹と診断したその医院を最後まで信じたとしたら娘の適切な治療がどれぐらい遅れたかと考えみると怖い限りです

川崎病を持つ子供の親の皆さん この時間にも子供は小さな体で病魔と必死で戦っています.自分は東京で働いている韓国人であり言葉や文化は少し違うかもしれないですが親の子供への想いは人種、国籍を超えみんな同じだと思います 頑張っている子供に負けないように頑張りましょう

以上 怪しい日本語の長文を読んで頂いた皆さんにありがとうございます