はじめまして・・・・2003年12月19日


12才になる娘が、12月17日に5回目の心カテーテル検査が無事におわりました。
 1才1ヶ月と、7才の時に川崎病になり、左右巨大瘤が団子状にでき、突然運動制限をうけました。
毎月の定期検診とワーファリン等を含む薬を飲んでいても、9才のとき、右側がつまって、心筋梗塞なりましたが、現在、様子見ながら定期的な検査を受けています。
 ひさしぶりのカテーテル検査で、また、小児科の病棟が満室で、外科病棟でまわりが大人の方々ばかりだったので、娘は、かなりの動揺がみられました。

検査の結果、右側の詰まっている血管を補うために新しい血管ができ、血流はなんとかたもたれています。
左側は、瘤がそれほどあるかどうかわからないほど小さくなっていましたが、瘤の部分は、内膜があつくなって、たぶんかたくなってきているのではないだろうかと言われました。血流も、そこの部分は、他に比べて弱いと言われました。
いずれ、狭くなってきたわかればバイバス手術は必ず必要になるという答えでした。

今までのどおりの定期検診、検査、服薬はつづきますが、4月より、中学生になり、中学校まで4キロ以上もあり、自転車通学での距離です。今までは、先生が変わるたびに、細かく説明に学校まで足を運びましたが、中学校は、事前に説明にうかがった方が言った方がいいのか迷っています。