一歳一ヶ月の次男が川崎病になりました。2003年12月12日


一歳一ヶ月の次男が川崎病になりました。
入院する一週間前、鼻水をたらしていましたが、それが収まったかと思ったら突然38度の熱を出しました。次の日かかりつけのお医者さんに見てもらっても、特に風邪の症状もないので様子を見ましょうとのことでした。ところが、次の日の夕方仕事から帰って子どもを見ると、ぐったりしていて目が真っ赤で、熱も40度近くありました。突発疹以外熱の出たことのない子でしたので、あわてて病院へかけこむと「川崎病の疑い」ということですぐに大きな病院を紹介されました。
 幸いにもガンマグロブリンの治療が始まった次の日には熱が下がり、1週間後には点滴も取れ元気になりました。エコーも少し炎症が見られていたものも、治療をはじめたらすぐに良くなり、最後の一週間は親子でベッドの上で元気に遊び、今日2週間ぶりに我が家に戻りました。
 今思うことは、「なんでなったんだろう」ということです。「何がいけなかったんだろう」お兄ちゃんはならないのに、この子はなった。お兄ちゃんにしてあげたけど、この子にはしてないことがずいぶんあった。(第2子の宿命でもあるけど・・・)原因がわからない・・・ということが一番悔しく、不安材料です。
 「この子の将来にこの病気になったことが悪く作用しませんように!!」こんなことばかり考えていた私にはこのページの皆さんの声は本当に励みになります。私もしっかりこの病気を勉強して、子どもといっしょに川崎病と付き合っていこうと思います。
 一日も早く原因が解明されることを願ってやみません。