2歳の息子、川崎病発覚2003年12月3日


2003年10月31日2歳の息子、川崎病発覚
私の息子の川崎病の場合は発覚する前からなにか変でした、、高熱がでる2週間くらい前に微熱がでていきつけの小児科へ行くと「ただの風邪」と言われお薬をもらいました。そして薬を飲ませていました、、。しかし微熱が続きそして朝起きると手と足の先だけが赤くなっていました。あれっ?と思いましたがうちの家は寒い地域なのでしもやけかな?とそのままにしてました、、。
そして何日かして目が真っ赤に充血しました。これは何かあると思いまたいきつけの小児科に行くとまた「風邪で鼻の粘膜が通らないからだ」と言われました。しかし私は目の病気かと思い眼科へ行くと「大丈夫」と言われました。そしてまた病院でもらった風邪薬を飲ませました、、。そしてついに息子が「足が痛い」と言い歩きづらそうになり、高熱がでてぐったりしました、、。
そしてまたその小児科に行くと「ただの風邪です。のどなどがすごく赤いから扁桃腺からくる熱だ」と言われました、、、。
しかし次の日もいっこうに熱がひかず夜中に40度近い熱がでて総合病院の小児科の夜間救急に行くと「今日は夜間などで満足な検査ができないので明日また血液検査しに来てください」と言われて次の日に血液検査してもらうと「川崎病」という診断でした、、、。私は愕然としました。私は川崎病は知っていましたがどんな病気かは知らなくて、なんでもっと早く気づいてあげれなかったのだろうと悔やみました。そしていきつけの小児科にも腹立たしく思いました、、。小児科という看板をあげているのに何故病気をみつけてくれなかったのかと強く思いました。
私は何故もっと早く大きな病院へ行かなかったのかいまだに悔いてます、、。
その後すぐ入院し「グロブリン」を大量点滴しましたが、うちの子は不適合であまり良い反応はみられず、三週間近く微熱が続きました、、。そして今は自宅療養中でなんとか熱も下がり動脈瘤も今はまだできていません。しかし血液検査でまだひっかかるためアスピリンを一日三回飲み続けています。
私は川崎病が早く原因追求をされる事を心から願っています、、。そして少しでも子供の病気を早期発見、早期治療を願います。