1歳3ヶ月の大ちゃんが川崎病と診断されました。


妻が日記をつけているので、自分の記憶と照らしながら書きこんでみました。

8月26日 麻疹の予防接種を受ける。

31日 ここまで変わったことなし。

9月1日 午後に水遊びをする。昼寝させようとすると少しからだが熱い。3度8分

2日 熱は38度6分機嫌が悪く、母親にくっつきたがる。昼寝が短い。寝起きが悪く、怒っていた。夜は早く寝る。

3日 熱 40度 熱がずっと高く、ぐったりしている。小児科に行く。麻疹の注射のせいかもしれないが、風邪をひいたのかもという診断。夜熟睡しない。起きては母乳を何度も飲む。

4日 39度8分。足をかきむしっている。ひざに発疹ができている。目が赤く潤んでいる。ぐったりしていて、泣き声が弱弱しい。見ていてかわいそう。私、父が子供の病気辞典と言うものを見て、もしや川崎病ではと、悩む。

5日 39度7分 だんだん弱弱しく、人相も変わってきてかわいそう。ご飯を食べない。下痢がひどくなる。

6日 40度2分 月曜日病院が開くのを間って、朝一番に行く。風邪にしては熱が高すぎる。川崎病の疑いがあるといわれ、大きな病院の紹介状をいただく。見てもらったが、麻疹の予防接種をしていることもあり、麻疹か、川崎病かの判断が難しい。BCGのあとが腫れているのを見て、川崎病と診断された。即入院。点滴,アスピリン開始。完全看護の病院。

7日 症状がほんの少し、良くなったかなと言う感じ。馬鹿な父親、仕事でじん帯を切り、松葉杖生活&自宅療養。全ての負担が妻にのしかかる。本当に申し訳ない。

8日 また少し、症状がよくなる。父が上の子の遠足に連れていく予定がだめになり、母親が行く。そのあと病院へ直行。今日ほど大変な一日はないと妻。申し訳ない。

9日 少し食欲が出る。熱がだいぶ下がり、目も開けるようになる。赤みもとれる。泣き声以外の声を久しぶりに聞く。泣き声が大きくなる。良くなった反面,妻の負担は大きい。

10日 面会に行くと、眠っていた。だいぶ良くなったよう。食事も半分食べられるようになった。面会時間が終わり、かえるときに泣き叫ぶ姿は毎回かわいそう。妻の母が、面会に行ってくれて、妻の負担を担ってくれた。助かります。父親は何もできない。

発見が遅れてのは,麻疹の予防接種を受けたので、それが麻疹なのか、川崎病なのかという判断が難しかったと言う点です。
あと思うのが、まわりのものが、支えなければならないために、体調を整えると言うことです。
母親の負担がかなり大きいので、父親は仕事をたまに休んででも母親の負担を減らすことに勤めるべきだということです。大きいことは言えませんが。
それと、麻疹の予防接種に何か関係があるのかなという点です。

早く良くなって欲しいものです。
何かに役立てられればと思い書きました。