4歳と4ヶ月の男児を持つ31歳の父親です。

突然のメールで失礼いたします。ホームページを拝見させていただきました。たいへん参考にな
りました。
4歳と4ヶ月の男児を持つ31歳の父親です。
4ヶ月になったばかりの二男が28日から高熱を出しはじめました。30日になっても熱が下がら
ないということで長男がお世話になった大学病院に見ていただきました。風邪の症状があまりない
ということで念のため血液検査してみようということになりました。血液検査の結果は、思わしく
ないもので即入院となりました。白血球19700、CRP9.2、GOT288、GPT149でした。症状としては、
両目が赤いのと背中に発赤が少しある程度ではっきりと川崎病の症状がありませんでした。先生も
肝機能が悪いので泌尿器系感染病も考えられると言っていましたが、血液検査等から川崎病も考え
られると言っていました。夜中から翌日31日にかけて症状が変化してきました。相変わらず高熱。
両目の赤みがひどくなりました。おしり、お腹、首回りまで赤くなってきました。唇が赤くなり、
いちご舌になってきました。リンパ線が少し腫れてきました。血液検査の結果、GPT・GOTの値が正
常値近く(40程度)でしたが他は、前日とほぼ変わらない値でした。
午後になって先生は、川崎病と断定しましょうと言いました。夕方からγグロブリン投与を始め
ました。1本目が終わるまで付き添っていましたが、発赤やいちご舌が治まってきて、熱が下がっ
てきました。薬の効果を確認して付き添いを妻に任せて帰りました。
この大学病院は、川崎病の研究を積極的に進めているようです。川崎病は、消化管を通り体内に侵
入する病原体が原因であろうという研究結果が大学病院内であるようなんです。研究のサンプルと
してγグロブリン投与の前に十二指腸液を採取したいと相談されました。口から十二指腸まで管を
通して採取するというものです。自分は、特に抵抗を感じていなかったのですが、妻が極端に抵抗
しました。長男が1歳時にヘルニア手術(いわゆるダッチョウ)をする時レントゲンを撮るたびに
全身を縛り付けられて身動きとれない状態で泣き叫ぶ姿を見てから必要以上にいじられる事を極端
に嫌っているようです。喧嘩にならない程度妻を説得しましたが、結局サンプル採取をお断りする
ことにしました。川崎病の早期原因究明を願っている方々に対して協力出来なかった事を申し訳無
く思っています。しかし医学に対して無知の自分達にナイショでサンプルを取ってしまう事は、容
易に出来たはずです。わざわざ説明して相談していただいた事は、有り難く思いました。また今後
の治療に対して信頼出来ると思えました。
主治医の先生は、所見、薬の量・効果・目的、検査結果等、本当に細かくしつこいと思うくらい説
明してくれます。早期発見出来た事と気に入った先生に見ていただける事は、不幸中の幸いだと思
っています。ただベットの空きが無くて個室差額1日31000円に入れられたのは、ペーペーサラリー
マンの私にとって痛過ぎる...
ホームページの掲示板を拝見したところメーリングリストがあるようですね。
どのようなものなんでしょうか。川崎病に関係しているものであれば少しでも知識が欲しいと考え
ているところです。もし参考になるようなMLでしたら入会したいと思っています。よろしくお願
いします。