No.386の方へ2003年11月9日


小児特定疾患の申請について、私の経験から書かせていただきます。
No.386の方は「小児特定慢性疾患についてみなさんは説明を受けられましたか?私は知らなくて昨日申請したいことを病院に伝えると『もう遅いとおもう』と言うなんともおかしな答えが返ってきました。このあたりでは一番大きい病院なのに。」
と書かれてありましたが、小児特定慢性疾患申請にはどうも申請の期限というものがあるようです。

私の子ども(現在1歳0ヶ月 男児)は9ヶ月のときに川崎病になりました。そのときにたまたま帰省先の病院(福岡)で入院したのですが、自分の住む神奈川県相模原市の自治体では川崎病の小児特定疾患の申請は川崎病とわかってから一ヶ月以内とのこと。
それを知ったのが、乳児医療費助成の手続きのために書類を送って、市役所の担当部所の人からの手紙でした。すでにその段階で2週間をすぎていました。慌てて書類を取り寄せたりして、一ヶ月以内の申請にはどうにか間に合いましたが、入院をしなければならない病気の子を持つ親にとって一ヶ月以内とは厳しいですよね。
それと病院ごとに小児特定疾患の申請はしなければならず、私は福岡の病院(入院先)と神奈川の病院(再検査のため)と2つしたので結構大変でした。

地方自治体ごとに違う小児特定疾患の対象病気や病院ごとの申請は、どうにかならないものかと思います。