「親の声」389のその後2003年10月14日


昨日γグロブリンの点滴(二日間で260ml)が終了しました。
あんなに熱とリンパ腺の腫れでうなっていた息子が点滴をしている最中から笑顔を見せてくれるようになり、今日面会に行ったら唇もきれいになり熱も36℃台で落ち着いているとの事。とても穏やかな顔になっていました。
よく寝てミルクもいっぱい飲んでいるようです。
本人の穏やかな顔を見ていると、あのうなされていた時の顔は想像できません。

血液製剤を使うと言うことにとてもためらいは有りましたが、今は使って良かったなと思っています。

まだまだ油断できず今後の後遺症や。、彼の人生について心配は尽きませんがきっとこのまま良くなって元気な男の子に成長してくれると願っています。

もっともっと川崎病のことを世間に知ってもらい一日も早い治療法の開発を願っています。