平成10年1歳3ヶ月で発症しました2003年10月11日


平成10年1歳3ヶ月で発症しました。主治医の先生の対応が早く、紹介入院されたあと順調に回復し、確か2週間ほどで退院となりました。ただ、その2週間後、偶然にも外来受診の日に多数の出血斑が、、、先生になにげなく相談し、とりあえず血液検査を行うと、あらたいへん!全く血が止まりません。重症の血小板減少性紫斑病でした。わけがわからないまま救急車で大学病院へ搬送されました。運がいいのか、悪いのか、、、。でも、受診日でなかったら気がつかづに確実に死んでいた状態でした
ので、やっぱり運が良かったのだと思います。川崎病とは関係ない、とのことでしたが、血管と血液。何かしらの関係は無いのかな?と、今でも思っています。今は元気すぎるほど元気です。保育園でも特に差別のようなめにあったこともありませんが、
来年の小学校入学を控え、ここでも差別のようなことが無いことを祈っています。
また、今、まさに病気や不安にかられているお父さん、お母さん方に、数年後、こんな「元気すぎ!」とつぶやける日がきますことを心からこころから祈っています。