4歳の次女が入院して1週間がたちました。2


こんにちは。

先々週、初めてお便りをさせていただいたものです。

うちの次女は、9月4日(土)に退院できました。
発症からちょうど20日目なので、順調な方かもしれません。
今のところ後遺症はないとのことで、今度の金曜日の超音波の検査で問題が無ければ、来週から幼稚園にも通えるそうです。

ただ、今年一杯はプールはやめるようにということと、激しい運動も控えるようにとは言われました。幼稚園児にとって激しい運動とはどの程度のことを言うのかと、とまどっています。10月には運動会があるのですが、かけっこはやめといた方が良いかとか、幼稚園の先生にはどのようにお願いすれば良いのかとか、或る程度大きくなってから罹患した子供ならではの悩みでしょうか。

治療の過程で他の方の参考になるようなことは特になかったのですが、次女が入院したときには同じ日にもうひとり赤ちゃんが川崎病で入院したそうです。また、既に入院している子もひとりいました。また、母が他のお母さんからきいた話では、そこに入院している赤ちゃんのほとんど(あいまいな表現ですみません)は川崎病だということでした。

また、その病院の医師の話ではその病院でこの4月以降、後遺症が残った子は2〜3人ということで、「それほど確率は高くない」とのことらしいので、その病院には本当に川崎病の子が多く治療を受けているようです。

私の住んでいるのは横浜市南部です。同じ会社の後輩の子も長男が4ヶ月の時に川崎病になりましたが、うちからそれほど離れていない区に住んでおり、彼女が言うには「横浜は多い」とのことでした。

今回子供が川崎病になってみて、私のまわりにいる川崎病の子供をもつ親の方に本当に励まされました。特に主人の姉は、やはり4歳の頃に長女が川崎病になり現在中二ですが、若干不整脈はあるものの部活でバスケットという激しい運動をしても全く問題ない(この方が脈がとばずに良いといわれたそうです)ことなどを細かく教えてくれ、親身になって励ましてくれました。

退院したばかりで、漠然とした不安というのが拭い切れませんが、子供が病気になったからこそ経験できたことをプラスにしていきたいと思います。

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