4歳の次女が入院して一週間がたちました。


先週の月曜日から熱が出始め、毎日40度近くまで上がり、解熱剤を入れるとさがるというのを繰り返しましたが、金曜日に血液検査をした結果、肝臓の障害が出ているのでちゃんと検査をするようにということで、総合病院を紹介されました。

その時点では判断項目のうちの4項目(手足の発赤、リンパの腫れ、いちご舌、5日続いた熱)しか満たしておらず、血液検査の結果も医師が「悩ましい」と言うものでした。

しかし、発症から5日めであり、やはり川崎病が一番疑われるので、とりあえず川崎病の治療を始めたいと言われたので、私も同意いたしました。

早速金曜の夕方から免疫グロブリンの点滴が始まり、医師が「これが効けば明日の朝には熱が下がります」と言われた通り翌日には熱も下がり、手足の赤みも消えました。結局免疫グロブリンは10時間×2回投与され、症状はすっかりおさまり、今週の火曜日には点滴も外れ、外見はすっかり元気になりました。

昨日の心臓のエコーでも問題はなく、医師が「発症から11日たったので、もうほとんど問題は出ないとは思います」と説明してくれたので、やっと少しだけ安心できました。

入院はさらにまだ1週間以上は必要らしいですが、4歳という微妙な年頃であり、「眠っても帰らないで」とめそめそする子を寝かしつけるのが大変です。

今後のことなどまだまだわからないことが多いのですが、皆さんの意見を参考にさせていただき、また心の支えにしてケアしていきたいと思います。