息子が川崎病になったのは2歳10ヶ月の時です。2003年5月25日


息子が川崎病になったのは2歳10ヶ月の時です。
いつも行く近くの個人の小児科も総合病院も風邪みたいな症状がでて、一週間は案の定風邪と診断されていました。
あまりの熱の高さと長く続くので緊急病院も行きましたが、手足口病という診断でした。
入院となったのは川崎病の特徴の症状がほとんど出てからでした。
その時は周囲の人間のほうが川崎病ってわかってたくらいでした。
めずらしくない病気とはいえ風邪に似てないこともないので病名を聞いたときはびっくりしました。
翌日からガンマグロブリンを点滴して、少しずつ熱も下がり、3週間ほどで退院となりました。
その後は定期的な検査だけでやり過ごしてきましたが、発病から1年半後の検診で瘤が見つかり、心カテをしました。
普段は人の倍元気なので心配してませんが、検査をきちんと受けた方が安心ですね。
いまのところ日常生活に支障はありませんが生命保険やスイミングには規制がかかるみたいです。
早く原因が解明されれば親の心配もすくなるな、と思っています。