生後9ケ月の時でした 2003年5月9日


我が家の次男が発病したのは、生後9ケ月の時でした川崎病なんか聞いたこともなく不安な毎日でした。 入院生活は2ケ月と長く後遺症の冠動脈溜も大きく残り将来の事、明日の事を考えると本当につらい日々でした、ただ本人の笑顔が私達に何とかなるという思いにさせてくれました。  成長とともに、心カテ 心筋シンチ いろいろな検査をし運良く今は普通の(普通以上)の生活がおくれています。 発病から14年普通に中学生活を楽しみ部活のハンドボールという格闘技(?)に燃えるわが子を見るたびにあのつらい日々がうそのようです。  年2回の検査は欠かせませんが、こんなに普通に過ごせている、、、いま子供が発病して不安な思いをしているあなた、子供を信じて、先生を信じて頑張ってください。 川崎病でもこんなにげんきに過ごしている子供もいっぱいいます。