0337 その後の経過 2003年5月1日


昨日、医師より川崎病としての可能性が高いとのことで今後の治療方法について私たちと相談をしました。医師からは丁寧にいろんな方法を伝えてもらい、最終的には親が判断することを話しされました。私たちも戸惑いました部屋に帰り妻と相談し、最終的にステロイドを併用したガンマグロブリンの大量療法1000を2回に分けていれる方法を選びました。子供の顔を見ると一分でも早く熱から開放させたい思いなりました。午後10時ぐらいからスタートしました。
翌朝になると熱も下がりホット一安心になりました。食事もすこしずつですがはじめました。あと2日ぐらいかけてガンマグロブリンとアスピリンと使用していきます。