北海道在住の3歳の長男、生後6カ月の次男の母です 2003年4月20日


北海道在住の3歳の長男、生後6カ月の次男の母です。
4/11に次男が発熱、翌日に入院し、発熱から4日目に症状がでそろい、「川崎病」と診断されました。
3日目くらいから「川崎病かも・・」と覚悟してたのでショックは少なかったのですが、長男も先天的に心臓に異常があるため、兄弟で循環器疾患にかかるなんて、と親としてへこんでます。

治療はγグロブリン点滴24時間と、フロベン内服(肝機能値が悪いのでアスピリンではなかった)で、症状は落ち着いてきています。見た目にはすっかり元気、笑顔も戻り得意の寝返りをしはじめました。
発熱4日目と8日目の心エコーでは冠動脈の太さが左右とも2ミリ程で、今のところ後遺症の兆候はありません。
ただ異常がでるピークはこれからとドクターに言われまだまだ不安です。
私とパパが交代で病院に泊まりこむ毎日、3歳の長男が精神不安定になってちょっとしたことでキレてるのがかわいそうです。しかも親が面倒見れないので遠くのババの家に明日預けちゃうのがもっとかわいそう・・。

「急性期カード」についてはこのサイトで知り、さっそく郵便で頼みました。
入院している病院(ちなみに北見日赤)では知らないそうで、「お母さん、情報が早いね」とナースに言われましたがこういう情報は親よりなにより病院や医師のほうにこそ知っててもらいたいですね。

同じ病気と闘っている皆さん、一緒に頑張りましょう!