4ヶ月の娘です。2003年4月12日


五日前の4月7日の夜に発熱し、そのときは8度5分ありました。夜中39度にあがり8日の朝一で近所の小児科へ。喉が赤いのでかぜだろうと診断を受け、薬をもらって帰宅しました。私は内心、突発性発疹じゃないかとおもっており、さほど心配もしていなかったのです。熱は下がらず8日夜に下痢。9日も熱は下がらず機嫌も悪く、一睡もせず朝になりようやく子供もつかれたのか、10日朝7時から2時間ねました。午前中に受診予定だったので小児科へいくと胸がぜーぜーいってるので肺炎にならないよう外へは行かないようにといわれ、苦しそうだったら座薬をいれてあげてくださいとのことでかえってきました。そのときすでに目が充血しだしていましたが、医師は気がついていませんでした。私は高熱がつづいたせいで充血したのだろうぐらいに思っていたし、医師がその症状を見逃していたことを後日知ったのです。夜中に熱は40度を超え座薬をつかいました。しばらくするとすやすや寝入ったのでそのまま11日の朝をむかえ、熱も下がったのではと期待して計ると40度。午前中小児科に連絡をいれ、すぐ受診しなさいとのことでいくと、胸のぜーぜーも昨日よりよくなったから今日あたり熱がさがるんじゃな
「かといわれそのままかえりました。相変わらず目は充血しミルクも1日400ミリリットルくらいしかのめなくなっていたのに。よくテレビで医師の診断に納得いかなかったら別の病院へ行き、あらためて別の病気が診断されるケースがあることを心配し都立病院へ午後行きました。案の定、川崎病の疑いと診断され即入院。12日朝、例の小児科へ昨日入院になったことを告げると弁解ばかり。「じゃあ目の充血などの症状がでてきたんですか?川崎病はね、5日以上の熱とその他の症状で判断するんだよね。云々」などと医師がいうしまつ。このとき、目の充血に気付いてなかったことをしりました。12日よりガンマグロブリン投与です。もっと早く別の病院へ行くべきでした。このホームページを昨日知り、ドキドキしながら親の声を読ませていただきました。これからが戦いです。伶ちゃんが強い子だと信じてます。いっしょにがんばろうね。