もうすぐ4年。2003年4月9日


今、4歳4ヶ月になる我が家の息子は、生後5ヶ月のときに、川崎病に罹りました。突然の40度の発熱、手足の腫脹、眼球の充血、全身の色々な形の発疹、ひとつずつ川崎病の症状が確実に出てきました。2日目に入院となり、ガンマーグロブリンの投与、アスピリンの内服が始まりました。そのときは、なにがいけなかったのだろう、どうして・・という後悔、不安、悪いほうにばかり、考えていました。5ヶ月の小さい体で必死に病気と戦っていた息子の姿、今もしっかりと目に焼きついています。幸い、処置も早かったので1ヶ月の入院ですみました。もうすぐ4年になりますが、今では1年に1度の心臓外来を受診するのみとなっています。