ママは機関車トーマスだぁーい!!頑張るゾ


生後4ケ月の息子が発病。今日から入院。

かかりつけの医師に”川崎病”の疑いアリと聞かされ、正直、ショックでした。。。
ショックと言うより、”この御時世にそれはないでしょ。うっそ〜ん。”って、半分、笑ってました。
半信半疑のまま、紹介された大きな病院へすぐに行きました。

と言うのが、川崎病という病名は育児書で頭の隅にあったものの、病気の内容は全く知りませんでした。
知らないどころか違った解釈をしていて、川崎病を川崎市の工業汚染が招いた病気でしかも工業汚染の規制が甘かった昔に流行った病気だと思い込んでたのです。

だから、育児書に書いてある病気の内容を読みもしなかったのです。
むしろ、読みたくなかったのです。もし、症状が一致していたら・・・と思うと怖くて読めませんでした。

熱にうなされ眠れずにグズる息子を見て、安心したかったせいか、今回の熱は、息子が4ケ月ということもあり、発疹も出ていたことから”突発性発疹”だと解釈したのです。
突発性発疹なら幼児の登竜門みたいなものですし、熱を我慢すれば良いだけだし、自然に治るし。

それがまさか”川崎病”の疑いがあるとは・・・・

まだ、確定した訳ではないのですが、血液に炎症があることは確実なので入院しγーグロブリンを投与しています。

不思議なことに血液検査の結果、一般的には白血球が増えるのに息子の白血球は正常値なのです。
これには、大病院の医師も頭をかしげていました。
と、いうことで、3日後に超音波の検査をすることになりました。

この検査結果で川崎病と確定するまで田舎の両親には入院のことを言えない心情でした。
友達には、冗談まじりに面白おかしく言えても、両親となると明るく振舞おうとしても、我慢できずに正直な気持ちが出て涙声になり余計に心配させてしまうのが目に見えてて
なかなか本当の事は言えないものです。
しかし、このサイトで川崎病にかかったお子さんをお持ちのパパ・ママの声を聞いてあっけらか〜んと”川崎病になっちゃったかも”と言える気持ちになってきました。

私自身、中途半端に育児書の読みすぎで頭デッカチになってたようです。
ちゃんと治療法がある病気なんだから、あまり心配しないようにします。

そして、医師を信じて息子を応援します。
だって、一番ツライのは、病気と闘う本人ですものね。
私は息子を不安にさせないようにニコニコと笑って見守ることに決めました!
もう泣きません!泣いても解決しませんしね!母は強し!
どっしりとした気持ちでいますよ!

皆さんの声のお陰でどんな結果になろうと全てを受け入れる心の器が出来ました。
ありがとうございます!!

前進あるのみ!ママは機関車トーマスだぁーい!!頑張るゾp(^▽^)q