川崎病で1歳7ヶ月の次女が入院しました


11月9日なんとも私の誕生日に川崎病で1歳7ヶ月の次女が入院しました。6日嘔吐と熱があり足に発疹があり小児科に行くとかぜでしょう。といわれ皮膚の発疹は?と_聞くとお母さんね大人だって具合が悪ければジンマシンだとか出るでしょだからその程度だとさらっと言われました。抗生物質をもらい帰りました。2日たったら手足がパンパンに赤くなりぐったりしていたので皮膚科をかねている別の病院へ行くと川崎病かもといわれ大学病院へそのころには手足の発疹がとても強く唇は赤くなり手足がパンパンで目は充血していました。運がよくこの大学病院には川崎病を勉強していて、心臓専門の先生が主治医でたぶん川崎病だと思うので入院するように言われました。飲み薬のアスピリンと熱が出て5日の夜からガンマグロブリンを投与し2日間夜だけしました。反応がよくすぐに36度台に下がっていました。それから2日間血液をさらさらにする点滴をし点滴最後の夜に子供がよく動くので点滴の途中のつなぎ目が緩んでしまい逆流し私が気が付くとシーツや服が血だらけでした。何があったのかわからずナースコールし体に支障がないかないか心配になり聞くと問題はないとのこと。
その夜はなかなか寝付けませんでした。点滴している間は機嫌が悪く夜は夜鳴きが多くいつも私と肌を触れていないと怖いようでした。唇がひびわれて、いちご舌になっていて痛く食べたいのに食べられない、回診のたびに泣き、入院してから点滴をし毎朝の血液検査本当に24時間付き添っていて見ているのがとてもつらかったです。点滴を取ってからは元気いっぱいで心臓にも異常がなく11日目退院を控えた朝嘔吐し、えーなぜ?看護士さんたちは退院できないかもねと言うし不安でいっぱいでした。聞いてみると退院の前日から嘔吐下痢のかぜが院内で流行りはじめでいるとのことそれが移ったのではといわれました。しかし主治医の先生は、退院してもいいといってくれたのでこれ以上余計なものを移されてはと思いぐったりしている次女を連れて退院。次の日下痢がはじまり、しばらくして足を痛がり歩こうとせずまだ直ってないのと不安になりました。関節痛もあると書いてあったのでもリウマチにでもなったらと不安はつきませんでした。退院して1週間後血液検査をしてもらい異常なしとのこと足の痛みは、時期に治ります。といわれやっとほっとすることができました。今は、まだ唇が赤く歩くときなんだかぎこちな
「歩きで泣くときもありますが少しずつ治ってきているようです。子供は風の子元気な子と昔から言いますが子供に襲ってくる病気は世の中にたくさんあるんだなあと今回思い知らされました。私も長女を出産して突発性血小板減少性紫斑病になってしまい5年になりますが、経過観察でこれといって治療はしていませんが、この病気を持っていることでとても不安になります。だからこの子も順調にいったとしても川崎病になったことで不安はつきまとうと思います。しかし、このホームページを読んで元気にがんばっている人や障害がありながらうまく付き合っている人がいることに感動しました。子供がわかるようになったら川崎病に負けず明るく楽しく生きてくれるよう話し合いたいと思います。皆さんの体験したこと聞かせてくださいありがとうございました。