1歳7ヶ月の時、息子が”川崎病”と診断されました。


1歳7ヶ月の時、息子が”川崎病”と診断されました。

川崎病にしては少ない症状で熱39.8℃を14日間キープしたまま、目の充血、イチゴのようなブツブツ舌、それだけしか症状がでませんでした。

念のため入院をして、抗生物質や点滴をしました。検査をしたところ血液がかなり汚れていて心電図でも川崎病独特の動き、心臓の血管も大きくなっていました。

見えない所でボロボロだったのです。

これでも他の川崎病の子供に比べたらまだ軽いほうだと聞き、がく然としました。
「どうしてなんだろう...どうしたらいいの?」と考えてばかりでしたがそんな私をみつめる我子に「母ちゃん泣かないで。ボクここに居るでしょ!?だから泣かないの。」と逆に励まされてしまいました。親として情けないですね。

それからは気持ちも切り替え先生の言われた通りの入院生活をして笑顔一杯!!10日という速さで退院しました。
今でも3ヶ月に1度検査に行っています。
胸が痛い、心臓の血管が少しだけ大きいなど、まだまだ油断は出来ませんが安心させてくれた先生に感謝、少しづつでも元気になってくれた息子にありがとう!良く頑張ってくれてるね!の感謝で一杯です!!

今でも川崎病と戦っている子は沢山いると思います。
自分の子供を何処までも信じて必ず病気に勝って下さい!!
自分の弱い気持ちにも負けないで下さい!
 
静岡県 27歳 主婦