本人の声なのですが、現在34歳になる男性です


私の場合は、親の声というより本人の声なのですが、現在34歳になる男性です。1歳1ヶ月の時に川崎病と診断され渋谷の日赤医療センターに入院していたそうです。発見者の川崎先生に直接診断していただき現在何事も無く生活しております。小学校のときは問診表に川崎病になったと書くだけで「やれ心雑音」「不整脈」等の診断をされその度に日赤医療センターへ検診を受けにいっておりましたが、検査結果は「異常なし」とのことで今思うと「わからない病気に対してはお医者さんは悪く言う」ということです。実際2年前の会社の健康診断でも測定値自体はすべてAだったにもかかわらず、最後の問診の際に「川崎病」の名を出したと単に優良可不可の可にされてしまいその場で文句を言ったほどです。33年前にかかった病気に未だに引きずられているように感じますが、本人はそんな不安は一切ありません。記憶に無いほど昔の病気にアレやコレや言われるのもどうした物かと!病気発見の初期に病気にかかった人間が33年過ぎても何も無く生きている!という事もあるのです。
心配でしょうが希望が無いわけでもないので是非プラスに考えていただければと思います。