我が家の次女も7月7日に緊急入院しました。


我が家の次女も7月7日に緊急入院しました。
5日の夕方から熱が出始め、近くのかかりつけの病院に次の日行ったところ、「夏風邪でしょう」と言われ様子を見ていましたが、日曜日になると吐き始め水分も取れなくなってきたので、休日の当番医に電話をして聞いたところ『はしかっぽいので一週間くらいほおっておけば治る』とのこと・・・

嫌な予感・・・夜はずいぶん起きて泣いた、それにあせも?なんだろう?この赤いブツブツ鼻も赤いそういえば、金曜も朝からよくぐずったし、目も赤い嫌だな・・・そんな予感から大学病院の夜間救急へ電話した。すぐ来てくださいとのこと。
急いで主人と夕方車を飛ばし診察すると点滴を受けることになる・・・そのうち血液検査の結果がでると、炎症の値が30倍になっていた。即入院。
夜中の11時だった。それからは、付き添いをして苦しがる娘を見守るばかりついでに長女も運悪くおたふくを発病・・・高熱が続く。ついてない・・・
入院して3日目川崎病と診断され血液製剤の同意書を書くことに。『なんで、こんなことに』と苦しむ娘の枕もとで涙が止まらなかった・・・投与を開始して5日目ようやく熱も7度台に、また一度下がった熱が再び上がり、死んでしまったらどうしよう。と・・・
病院と家の往復を毎日・・・二人の娘私を必要としている。
悪夢の2週間・・・でも13日で退院することが出来たのは本当にうれしかった、後遺症も今のところない。今は兄弟げんかしている平和な日々にホッとしている。
唇は何度も剥け切れて指の皮も今剥けている最中です