家の次男も一カ月半の時に川崎病になりました


家の次男も一カ月半の時に川崎病になりました。今でもあの時のことを思い出しても涙が出るほどつらい出来事でした。元気に生まれて二週間程たつと苦しそうにうなる様になりました。伸びをしているにしてはやけにえらそうだし、よく伸びをしながらうなるなー。上の子はそんなことなかったのに・・一カ月検診の時医師に伝えましたが、空気が胃に貯まり苦しそうにするのではないかという返事でした。そんなんじゃないなんかおかしいという私の勘は息子の発熱とともに不安に変わりました。どうしてこんなに小さいのに、熱がでるのかな?やっぱりよくうなってたから、なんか病気を発病したのかとおもいました.月齢が低い熱発のためすぐ入院。検査の結果CRPの高値が気になるが、風邪でしょうと医師から言われましたが、その日の晩から四十度の熱が続きました。医師も原因がわからず、抗生剤も効かない手の施しようがなく、今日明日がヤマ場です。といわれました。そして解熱目的でおこなっていたγーグロブリンが効きだしたのは、入院して十日目のことでした。そして川崎病と診断されたのは、それからしばらくでした。医師もこんな月齢が低く川崎病になったのはみたことがないといわれ、そのためなかな
ゥ治療方針がきまらなかったのだとおもいます。入院前の変なうなりもなくなり、後遺症もなく一才の誕生日をむかえることができました。いまでももう少し医師に知識と経験があれば子供はもっとはやく楽になれたのではないかとくやまれてなりません。