お父さんお母さんから息子へ


 ホームページを開いて頂きとても感謝致します。これからも継続の程よろしくお願い致します。
(お父さんから息子へ初投稿)
 本日、あと5日で満1歳の誕生日だというのに、川崎病の疑いがあるということで息子が緊急入院致しました。突然の入院通告でかつ、面会時間以外の付き添いもなしということで面会時間終了と共に突然子供と突き放され夫婦共に涙が止まらないまま家に帰って来ました。
 いつもは、何かといたずらを繰り返しているのですが、そのいたずらがいかに私たちにとって安心できるものであったか今は痛切に感じております。
 川崎病という通告については、打ちのめされる様な衝撃ではありませんでした。(当然気楽には考えておりませんよ。皆で全力で治療していくつもりです。)なぜかというと、私の実弟(当時4歳、私は11歳でした)もかつて川崎病にかかりました。2、3病院を変え川崎病かも知れないという段階では、全身が冷たく青くなり、とても子供ながらに心配した覚えがあります。しかし、今とても図体がでかく元気な弟を見ると、どうにもならない病気ではないんです。親自身がマイナスに考えてばかりではいけない。今はつらいだろうけど頑張って入院生活に耐えて早くいたずらをしに家に帰ってきてください。一生懸命そう願うことにします。
頑張れ晶太郎!

(お母さんから息子へ初投稿)
「晶君、いつもあなたのいたずらにおこってばかりいたおかあさんだけど今はあなたが一日も早く家に元気に帰ってきてくれることを待ち望みます。」
突然の入院に動揺し、涙が止まらない私でありましたが主人に励まされ勇気付けられました。いつもは気丈に振舞っているほうだとは思っていたのですがいざというときに弱い自分を思い知らされました。
 しかし、だからといってふさぎ込んでいてはいけないと思います。一日も早く治るように心から祈ると共に面会時間に目一杯母としての愛情を注ぎたい・・・
そう思っています。