生後2ヶ月の時に発熱と発疹で受診しました


現在4才になったばかりの娘ですが、まだまだ親の免疫が残っているはずの、生後2ヶ月の時に発熱と発疹で受診しました。、最初は生後間もない発熱という事で、なかなか先生方も診断がつけられずにいましたが、間もなくして川崎病の症状が出始めました。2ヶ月での発病はまれらしく、苦しむ娘に対し研究材料でしかないのか思う様な病院側の対応に、嫌な思いを感じた場面もありましたが、症状が軽かったのが幸いして、瘤が出来る事もなく、1ヶ月ほどの入院で無事退院する事が出来ました。
 3ヶ月後、6ヵ月後と心電図、エコー、X線の検査に通いましたが、心電図のわずかな乱れがある以外は大きな問題がなく、現在1〜2年後に一度検査をしていますが異常なしでこれました。
 このHPにきて「親の会」があることをしり、今現在も沢山の川崎病で苦しんでおられる「親の声」を聞き、あの時研究材料であった事が多くの川崎病で苦しむ子供たちの早期治療に役立つのかなと思い、こんなケースもあると言う参考になればと思いメールしました。