現在海外に住んでいる私達


現在海外に住んでいる私達ですが、先日息子が川崎病にかかりました。
10日間の高熱がつづき、リンパがはれ、目が充血しましたが、やはり海外の医療の限界というものがあり、熱がさがってから急遽日本で検査をうけました。
もっと早くに処置をされていたら、冠動脈に拡張がなくてすんだかもしれない・・・と悔やまれてなりません。
また、原因がわからない故に、どこに親としての苦しみをぶつけていいのか・・・
このホームページのみなさんの声と同じように、息子も元気がとりえといっていいほど、風邪もひかず、去年は皆勤賞を幼稚園でとったほどでした。 ただ、私も主人も何かしらのアレルギーはもっていて子供も夏になると目をかゆがるなどの粘膜が弱かった・・・と思いますが、皆様はいかがでしょうか?  皆様の情報をもとに、1日も早く原因が解明され、年々ふえているといわれている川崎病の患者さんが減少してくれることを祈っています。

もう川崎病にかかってしまったことを取消すことはできません。 今は母としてできる毎日の食事に気をつけ、息子が心臓の負担を気にしないで済むような毎日を送らせてあげたいと思っています。

最後にひとつ質問なのですが、皆様は子供が川崎病であることをお友達のお母様がたに伝えていらっしゃいますか?
私はこれをどうしたらいいものか・・・と悩んでいます。
やはり周りの方々はとても心配してくれているのですが、知識不足の為に情報が変なふうに伝わり、息子と遊んだから病気になった・・・とかなっては困るので、今どうしたらいいものか・・・と思っています。

長くなりましたが、本当にたくさんの可愛い子供達が川崎病になっています。
みなさんでがんばって、早く原因を追求したいものです。