病院選びの大切さを考えさせられました。


3歳の娘がこの病気になって、病院選びの大切さを考えさせられました。
娘は普段から風邪もほとんどひかなく、病院とは縁のない子でした。
かかりつけの病院はあるのですが、高熱が出てきたのが夕方でこの病院の受付時間が過ぎていたことと、さらに生後1ヶ月の次女も居て、いつも非常に込んでいて時間がかかるこの病院をなんとなく避けてしまいました。
近所のあまり混んでいない病院では風邪と診断され薬を出されました。
しかし症状が全く改善せず、解熱剤も効かないので、発熱から3日目に再受診。
再び風邪と診断され、薬を処方されました。
翌日(発熱から4日目)全身に発疹が出て再受診。
”はしか”と診断され、食事も水分も取れなくなっていた為に入院。
予防接種も受けているし、産後間も無くで外にも連れ歩いてないのに・・・
まさか・・・という思いが強かったのですが、医者を信じるしかありませんでした。
結局さらに3日過ぎても熱が下がらず、川崎病特有の症状すべてが揃っていたので、総合病院へ転院。
ようやく川崎病の治療にたどり着けたのは発病から7日目でした。
4日目には川崎病の症状の4つは揃っていたのに・・・
医者を変える機会は何度かあったのに・・・
いつもの病院に行っていればもっと早くに解ったのに・・・
と後悔でいっぱいです。
親が病院の選択を誤ってしまったために、娘に余計に苦しい思いをさせてしまいました。
幸い後遺症は残りませんでしたが、心に後遺症が残ったようです。
1日も早くもとの娘に戻るように頑張りたいです。