娘も6歳8ヶ月で、ちょっと症状が違いましたが、川崎病と診断されました。


娘が6歳8ヶ月の時、川崎病と診断されました。最初は首の片方のリンパ線が腫れて熱も39℃ぐらい有り扁桃腺と言われ、2〜3日後、今度はおなかが痛いと言い出して、たまたま日曜日だったので総合病院に行くと、血液検査をし、肝臓の機能が低下しているためにおなかが痛いんですよといわれ、即入院となりました。それから、次々と川封aの症状が現れましたが(5つの内4つ)、白目が赤くなる症状がなく、その代わりに目の回りが赤く腫れ、まるで赤パンダのようになりました。また、体に発疹が出る症状は、確かに出ましたが出方がぜんぜん違うといわれ(大きい赤い発疹)薬のアレルギーを疑われました。(カユミは無し)違う抗生物質を点滴で投与されてましたが、全然熱が下がらずに先生から症状の出方が若干違うけど多分川崎病でしょうといわれ、ギリギリ一週間で川封aの薬を使いました。その後、熱も引き症状も落ち着いたのでやっぱり川崎病だったんだということになりましたが、手足の指先が腫れることも無く、皮がむけることもほとんど無く最後までどこか症状が違っていました。結局最初の2週間は点滴しっぱなしで一ヶ月の入院となりました。娘には結構つらい思いをさせたと思います。今は一ヵ月ごと
に心エコーと心電図の検査を交互にしています。最初は心臓の動脈瘤が腫れていて、瘤も有りましたが、徐々に小さくなり6ヶ月でやっと元に戻りました。運動も大体してもよくなり(最初の一ヵ月半は体育禁止,それからは朝晩の運動禁止,スイミング教室に週1回通えるようになったのは4ヶ月後でした)ましたが、今年の夏は学校の水泳授業は禁止となりました。学校の先生もよく病気のことを分かってないのですがいい先生でよく話し合って、運動のことは解決しています。本人はみかけは全く元気なので病気のことはもう治ったようにみえますが、1年経つと精密検査を受けるようにいわれましたし、長い付き合いになりますと主治医からも言われています。HPをみてますと再発の事とか、血管の瘤が無くなってもまた出るかもとか有るので、ちょっとよくなったからといって気を抜かないでこの病気と付き合わなければと心新たにした次第です。あと、私の周囲にも結構川崎病にかかったという話が多くあり、娘の病気で初めてこの病気にかかっている人がたくさんいることを知りました。長々となりましたが、参考まで。