5/17に次男(5月でちょうど2歳)が、川崎病を再発


初めてメールをさせて頂きます。
5/17に次男(5月でちょうど2歳)が、川崎病を再発し、入院を行いました。
一回目の発病(前年12月)から半年で、2度目の発病となりました。

1度目は、予防接種(はしか?)の数日後、ぐったりして動かなくなり、高熱が出た為、予防接種をした町医者へ。目が赤くなっており、可能性としては、川崎病か予防接種の影響か?ということで、一日様子を見ることに。
次の日、一旦症状も治まり、熱も下がり、予防接種の影響だったかも知れないという診断。
その日の夜、また熱が出る様になり、様子がちょっとおかしかった為、大きな病院の緊急外来へ。そのとき”川崎病の疑い”ということでそのまま入院。そして、血液検査の結果と症状(目の充血、手足の腫れ、等)で”川崎病”と診断され、すぐにガンマグロブリンの投与へ。
もちろんこのとき医師から血液製剤であるガンマグロブリンの説明があり、正直不安もありましたが、
了解をしました。その後、後遺症もでず、3週間の入院で、何とか年末前に退院をしました。

その後のアスピリンを2ヶ月程のみ、定期検査(心臓のエコー検査等)でも問題は無く、1ヶ月毎に行っていた定期検査も4月の検査で、半年後でOKと言われた矢先に、2度目の発病となりました。

5/14の夜に熱が出始め、次の日、近くの医者に。熱が出る以外は、症状が無かった為、解熱剤をもらい、様子見に。熱が上がったり(39℃ちょっと)下がったりを繰り返しているうちに、5/16の夜、耳の下のリンパ節が腫れていることに気づき、これはもしかして?
と思い、5/17に前回入院した病院へ。
このときは、症状が、リンパ節が腫れ、高熱が出る というものだった為、おたふく か
万が一 川崎病?と思って、病院に行きました。医師からは、おたふく か 川崎病かまたはリンパ節炎(?)か判断がつかないとの事で、血液検査へ。検査の結果、前回の発病のときとほぼ同じ数値となり、川崎病かリンパ節炎ということで、入院へ。入院手続き等を行っている間に、症状が出始め(充血、手足の腫れ、発疹、苺舌)完全に川崎病であると診断され、ガンマグロブリンの投与へ。二日間投与を行い、川崎病の症状は、快方へ。

現在は、点滴もとれ、見た目は普通です。これから後遺症の検査に入る様です。
今回の入院も3週間を予定。まだまだ先は長いです。入院は、子供、親双方に体力・精神的な大きな負担が掛かりますよね。
親としては、後遺症が残らずに、無事に退院できることを願うだけです。
1度目のときもそうでしたが、”なんで?”という気持ちです。いくら原因が究明されていないとしても、親として防ぎきれなかった事で、次男に対し申し訳ない気持ちです。
早く、元気になって今までのように外を走り回っている姿を見たいです。

このWebは、一回目の発病の時から見させて頂き、同じ悩みを抱えている方がいらっしゃることで勇気つけられていました。今回、思い切ってメールをさせて頂きました。

一日でも早く、原因が究明され、川崎病が根絶すること、そして同じ病気で苦しんでいる方々が快方することを願っております。

以上です。