子どもが川崎病と診断され入院しました。


今日、子どもが川崎病と診断され入院しました。つい一週間前まで肺炎で入院していたので、ぶりかえしたのではと思い診察してもらったのが幸いでした。職場に川崎病を克服された子をもつお母さんがいて、わたしにとっては見ず知らずの病気というわけでもないのですが、実際に自分の子が川崎病だとわかると、「この子は大丈夫だろうか?」生きていけるのだろうか、と考えてしまいます。いまだに信じられません。
今日の診断結果では心筋梗塞をおこしやすい状態だとか。それが一体どれほどの症状のレベルなのかさえもわかりません。自分の子なのに、その自分の子の体のなかで起こっていることさえも、わからないのがとってももどかしく、情けないです。こうしている間も、病と闘っていると思うと、じっとしてられません。私たちは今始まったばかり。前向きに病気とつきあっていきたいと思います。どうやら、一歳のお誕生は病院で迎えることになりそうです。とりあえず今は子どもに謝りたいです。ママもあなたが生まれてきて川崎病になるとは思わなかった、誰のせいでもないけど、ごめんなさい、産んだのはママだから、と。