川崎病とアレルギー性紫斑病の原因?


娘(1歳7ヶ月)が川崎病の疑いがあり入院することになりました。(これから治療です。)
症状からインターネットで調べたところ川崎病とアレルギー性紫斑病ともに血管の炎症などの病気のようです。また、冬から春に多く発生するようなコメントもあり、両方とも花粉症などに類似するアレルギーが原因ではないでしょうか?特に日本に多い病気と言う点も花粉症と共通しています。
 鼻やのどの粘膜も血管と接しており、ヒノキなど微細な花粉や化学物質では粘膜の炎症もひどくなるのではないでしょうか?私も花粉症であり、特に4月になると後半までそれまでと違った粘りのある鼻水やひどい炎症になります。
 春先のアレルギーの直接原因は花粉ですが、日本にのみ多く発生することからして、かねてから言われているように日本独自のディーゼル軽油(欧州と日本では成分が違うらしい)から発生する化学物質や微細粒子が、発病しやすさに起因しているのではないでしょうか?(私見です)
 アレルギー花粉、化学物質、ウイルスなど原因が特定されていませんが、それぞれが相乗的に関わって原因となっているかもしれません。
 娘は、これから現在の治療法を受けるわけですが、不安です。日本に多い病気という点で原因を解明して欲しいです。なにか日本に原因があり、花粉性にとどまらずアレルギーの病気が多発している可能性を感じます。
 あくまで私見です。専門医や研究されている皆さんの正確な解明を、応援します。