5ヶ月の娘が発病しました。


朝、突然38度の発熱。元気は良いしミルクの飲みも良かったので冷やして様子を見てましたが、夕方から39度まで上がり救急外来を受診。
「のどの風邪」と言われて処方のみで帰宅したものの、熱はいっこうに下がらず翌朝再度受診しました。
炎症所見も高く、レントゲン上肺炎像があったために「気管支肺炎」で即入院しました。

しかし、入院後抗生剤を点滴で行き始めても熱は下がらず、連日40度の熱。
うなされて苦しがっている娘を、氷枕と共に抱き続けました。
熱の原因が分からず、一般に言われている川崎病の症状を満たしていなかったため、主治医も悩んでいましたが、「5ヶ月の赤ちゃんの場合症状がはっきりでなくても川崎病のことがある」と言われ、発熱5日目に「ガンマ投与」しました。
翌日から熱も下がり、徐々に元気になり始めました。

実はまだ入院1週間目です。
今のところ心臓に異常もありません。それが救いですが、まだ経過観察が必要なため、退院のめどは立っていません。
しかし、いつもにこにこしてる娘に戻っただけでもうれしい限りです。