うちの息子も突発性発疹して二度目の発熱が川崎病でした。


0228番の方と同様うちの息子も突発性発疹して二度目の発熱が川崎病でした。
それまであまり熱を出す子ではなかったので安心していましたが、10ヶ月の時発症しました。37度前後の微熱から始まり、2〜3日38度前後で上がったり下がったりが続きました。
その間係り付けの病院では軽い風邪 しばらくすれば治りますと言われていましたが、4日目の朝高熱と共に(夜中汗で着替えた時は熱も発疹も無かった)体中に発疹が出て、すぐ朝一番で病院で診察を受け1、高熱 (40度近い)2、発疹 3、白血球の数 4、むくみ 5、いちご舌(4,5は私の見る限りでは全く見分けがつかなかった)以上5つの症状で川崎病と判断されすぐ国立病院を紹介され入院。直ちにγグロブリンを投与されその日には熱も37度台に下がり、なんと5日目に退院する事ができました。私はこの係り付けの病院にとても感謝の気持ちでいっぱいでした。普通の小さな小児科ですが熱が高いと必ず白血球を調べ、先生はとても高齢ですがしっかりして知識(病気を見分ける力)もある。
やはり子供をもつ親としては、いかに良い先生(肩書きだけではなく、知識があり経
験を積んでいるか)に診てもらえるかが一番大事かと言う事を今回のことで痛感させられました。
対応が早かったので後遺症もなくもうすぐ一年が経ちますが、やはり心配で常に頭にありこれは息子が社会人になっても4,50の親父になっても消えないと思います。