息子4歳、ただいま川崎病と闘っています。


息子4歳、ただいま川崎病と闘っています。
2002年3月15日発熱。18日、川崎病と診断され、急きょ入院。
さっそく、医師から免疫グロブリンについて説明があり、承諾の上、投与開始しました。はじめから主要症状が、六つとも揃い、「急性期の症状としては、重症。」と、医師から言われました。25日になって、炎症値がやっと、下がりはじめ、息子の身体も日増しに回復してきていることがわかるようになってきました。
母親と父親である私が交代で病院に泊まり、付き添っています。今夜は母親です。
3、4日前の症状がもっとも重い時には、付き添っていても、息子の身体をさすってやることしかできず、不安ばかりがつのりました。
まだまだ油断はできません。
すべてをかけて息子に向き合い、一緒に闘うつもりです。
「今、川崎病と闘っているすべての皆さん!必ず元気になることを確信しています。」
              39歳 父