2002年3月8日に2才7月の次男が入院しました


3/4 発熱39℃、腹痛
   診療所受診1回目
   咽喉の腫れ  診断 風邪
3/5 発疹 手足 腹
   熱下がらず
3/6 診療所受診2回目
   診断:感染性の胃腸炎か突発疹か不明
   座薬で一旦は熱下がるもまた発熱
3/7 結膜炎
   手足のむくみ
   熱40℃
3/8 総合病院受診
   血液検査 白血球数異常でpmから即入院
3/9AM 発疹が薄くなる、手足のむくみおさまる
    イチゴ舌、高熱(38.5)、結膜炎、肝機能数値異常、唇の赤みがあり首のリンパ節は腫れていなかったが川崎病の診断を受けた(担当の医師から別室で紙とペンを使い詳しい説明があり、質問があればいつでどうぞと言ってくれた)
   PM γグロブリン、アスピリンの投与開始
   γグロブリンは5日間に
   夕方 37℃に下がる
3/10 PM 36.5℃
   心臓エコ−検査、血液検査異状なしとのこと
   唇の赤みが消えた 
3/11 目に白さが戻る
   平熱
   看護婦サンが川崎病の諸症状の発現期を表した書籍のコピーを下さった。
母親 妊娠4月だが付き添いで3/8から3/11まで泊り中
  (3/10 4時間ほど帰宅)
長男5才  今日昼から鼻水症状あり、心配


今後は、冠状動脈の経過や肝機能数値などを注意深く
見守っていきたい。
                         「父35歳」