7ヶ月の女の子の母です。


7ヶ月の女の子の母です。
1月17日、体の発疹から始まりました。
その時6ヶ月で、三人目の子供という事もあり、単純に「突発疹だろう。」と思っていましたが、翌日に38.7℃の発熱。
発疹が出てから発熱なんておかしいと思い、近くの個人医へ行くと「麻疹か川崎病の疑いがあるので、すぐ総合病院へ」と言われました。
その時は、発疹発熱以外の症状は出ていなかったので川崎病ではないだろうと思っていましたが、数十分後総合病院に着いた頃には、目の充血が現れていました。
血液検査の結果、発熱はまだ二日目だが、川崎病だと思われるのでこのまま入院するように言われました。
19日よりグロブリン投与開始。薬が強いせいか、ずっとうとうと寝ていました。
しかし、その夜には熱以外の症状は全て収まっていました。
「早い診断と、早めの薬の投与で軽く済みそうですね」と医師に言われたとおり20日にはすっかり元気に見えました。
ただ、いつまたっても手足の皮がむけてこないのです。
(退院して1週間後に、ようやく「これかな?」と思う程度にむけましたが)
1週間の点滴、3度の血液検査とエコー検査をして「動脈瘤も見えないし、血沈も正常範囲になったので」と言う事で15日間の入院は終わりました。
でもまだアスピリンは飲みつづけていますし、エコーなどの検査も当分は続くようです。
わが子は、軽く済んだ方です。それでも、将来どうなるのか・・・という不安は拭い切れません。それでも、親が頑張らなきゃ、子供に不安を与えないようにしなくては、と思っております。
同じ病気の子を持つお父さん、お母さん、お互い頑張りましょう。

つたない文章を長々と済みませんでした。

安藤