太亮のお父さんより


新年を迎え、慌しい日々にもやっと落ち着きが戻って来た
今月1月11日、、、長男太亮(だいすけ)の体に発疹が出来ていた
熱も無く何か一時的なものだと判断した私は妻に「あまり神経質になるな」
と釘を指した。長男が保育園より帰宅、熱が少し高いので先日、予防接種をした医院に連れて行った。。。
風疹だろうと診断され、「15日の火曜日には元気に保育園に行けるから心配しなくて大丈夫。」と言われ抗生物質を貰って帰宅。。熱は一向に下がらず、ますます上がる一方、、体中に発疹が出てきて眼も充血し始めた。元気はあるが、病気になるといつも不安なのか太亮はいつにも増して饒舌になる。不安がらせてはと思い「うさちゃん」とか言ってカラカイながらのいつもの会話、太亮負けじと「うさちゃんじゃねーわ」とこれまたいつもの生意気口調。。。14日の夜妻に「明日の朝、違う病院で見てもらえ」「インフルエンザの予防接種の翌日っていうのがどうも納得出来ないから」、、、、翌日、総合病院に妻と太亮が行き偶々休みの私は、整体でリフッレシュ、思いの他早く終わったのでその足で病院に様子を見に行った。。。。。妻が「入院だって」と言ってボロボロ泣き出した、釣られて太亮が「おかあさん、泣くなよ」と言ってボロボロ泣き出した。
血液検査の結果、肝機能がおかしい 血管が炎症反応を起こしてるなどと言われたそして、「川崎病ではないと思います、何かウイルスに感染してるかもしれないので1週間ほど様子を見させてください」と言われ気楽な気持ちでいた、、、、、、
(後にそもそも川崎病とか言われても何の事やらチンプンカンプンでその晩図書館やら本屋で調べた)すぐに点滴だったが元々体格がよく、パンパンの体をしていたので血管を探し出せずかなり苦労していた(その時の壮絶なる戦い太亮、私VS看護婦さんは割愛させていただきます)申し遅れましたが、太亮は21日で6歳になりました。
入院中、彼は至って元気でいつもと変わり無い様子でしたが、両手の皮がベロンベロンに剥け始め、舌がイチゴ状になり、しかしリンパ腺は腫れてなく入院3日めぐらいから熱もだいぶさがり37.0〜37.5ぐらいで安定してきました。。。21日に血液検査及び心臓検査をして炎症反応の改善、肝機能の改善、血小板濃度の改善及び心電図、心エコーの良好で特別に一時帰宅を認められ、誕生日のお祝いをして久々に親子3人川の字で寝ました、、、25日の再検査で異常が無ければ、即退院と言われていたんですが、無事何事も無く検査も良好だったので退院となりました。が、まだまだ通院はしないといけないし、自分も妻も心の中では本当に川崎病なのか?という気持ちで一杯です。
もし川崎病ならこれから色々な制限や障害(人的など含む)があるんだろうか!?
なんでインフルエンザの予防接種の翌日なんだー?とか発疹が出てから熱が出たんだけど(本や人の話では熱から発疹)これもケースバイケースなのか?とか リンパ腺などの腫れはまったく認められなかったし、手足だけでなく全身の皮がめくれてるんだけど、、?
とか色んな不安があります。。皆さんどう思いますか?!それではまた、失礼します。
                                      
   敬具
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